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老後の“勝ち組”を目指すために必要な7つの事!

老後の“勝ち組”を目指すために必要な7つの事!

労働者として現役で働ける期間は、成り行き任せでも十分な生活が過ごせるでしょう。しかし、定年後は収入が少なくなり、貯蓄した資産に頼るほかありません。今後も少子高齢化が進むとされており、年金額の減少や受給できる年齢の上昇も考えられます。年金制度が破綻する可能性まで想定した、堅実な人生設計が重要になるでしょう。この記事では、年金制度に左右されない、老後の“勝ち組”を目指すための方法をご紹介します。

老後までイメージした人生設計を考える


投資という考え方は、金融商品に対してだけではなく人生にも当てはめることができます。日ごろの選択が自身の将来を豊かにするものであれば、それは立派な投資です。

就業先や交流する人々、お金の使い方や日ごろの行動など、人生というのは選択のつみ重ね。身の振り方1つで、将来が大きく変わる可能性があることを意識するべきでしょう。老後までイメージした人生設計を計画することで、勝ち組への道がより現実的なものとして想像できるはずです。

1、未来を楽観視すると勝ち組になれない

「今」が大切だという考え方がありますが、明日も明後日も「今」は訪れます。目先の幸せだけにとらわれて計画性のない行動を重ねた場合、一定の満足度を保ちつづけることが困難です。

特に、経済状況の振れ幅が大きければ、生活も不安定になります。その結果、不安に振り回されてしまい、老後生活を楽しむ余裕がなくなってしまう危険性を考えるべきです。

2、勝ち組は一発逆転を狙っていない

確実に勝ち組になるためには、計画性のある堅実な資産形成が必要です。宝くじやギャンブル、金融商品の一点投資をはじめとする「一発逆転狙い」は、リスク管理が不十分で危険だといえます。

それらの方法で大金を手にしたとしても、マネーリテラシーが備わっていない状態では、効果的な資産形成へとつなげられません。勝ち組になるためには、賭けではない堅実な投資、浪費で消耗しないマネーリテラシーを身につける必要があります。

3、早くに行動したものが勝ち組になる

資産形成における、基本的な投資の考え方は「元本×運用利回り×運用期間」です。用意できる元本や運用利回りには現実的な限界がありますが、運用期間は自身が早く行動することでコントロールできます。

先延ばしにするほど資産運用の結果は小さくなることを意識して、1日でも早くに行動に移すべきでしょう。もちろん、急ぎ足で無計画に始めれば良いわけではなく、「スタート地点に立つ準備」のスムーズな進行を目指すべきです。

「時間やお金に余裕ができたら始めよう」と前準備が長すぎれば、老後生活をむかえるまでに資産形成が間に合わない恐れがあります。資産形成をスタートする時間が長いほど、結果が出るまでに時間がかかることを意識しましょう。

時代にあった価値観を身につける


インターネットの普及や技術の進歩により、世界規模で価値観が大きく変化しています。

スマートフォンを開けば世界中の情報が手に入り、あらゆる商品がワンクリックで家まで配達される世の中。さらには、ビットコインをはじめとする仮想通貨が、治安の悪い国を筆頭に法定通貨へなりかわろうとしています。

親子の世代差ですら大きなギャップが生じており、時代の最先端に追いつけているのはごく一部。

世の中の平均水準より優れた位置に立つためには、新しい社会のシステムや考え方を生活に取り込む必要があります。勝ち組は常にアンテナを張り、周囲より一歩先に進むための努力を怠りません。

4、持ち家は必要なくなりつつある

「持ち家か賃貸のどちらが良いか」という議論は、人生設計における大きなテーマの1つ。持ち家を建てることが経済的成功の目安だという時代は変わりつつあります。

持ち家が一代で不必要になるリスク

子どもが家を継ぐという風習が薄れ、親子が別居するケースが増加。老後をむかえて介護施設の利用や転居の可能性を考えた際に、持ち家が足かせになる場合があることも考慮しましょう。

持ち家を建てるのであれば、子どもが家を継がない場合の運用方法まで計画することが大切です。

地方に持ち家を建てるリスク

今後、さらに地方から都市部に移住する人口がふえて、過疎と過密の二極化が進行する可能性が危惧されています。

地方では持ち家を建てる風習が強く残っていますが、古い価値観にとらわれて無計画に家を建てれば、さまざまな面で経済状況を圧迫するでしょう。

特に交通面が不便であれば、買い物や仕事に多くの時間と交通費を奪われます。修繕費や固定資産税なども考慮して、持ち家と賃貸から最適な選択を考えるべきです。

5、副業が認められる時代へ

副業が解禁されはじめ、2018年は副業元年と呼ばれる年となりました。収入源を複数もつ「パラレルワーカー」としての働き方が認知され、今後さらに拡大する可能性は高いです。

時代の変化がもたらした「働き方の多様化」という新しい価値観の裏には、終身雇用制度の破綻というネガティヴな要素も隠れています。

企業の短命化が徐々に進んでおり、1つの勤め先で定年まで働ける保証はありません。パラレルワーカーのような複数の収入源を確保するリスク分散は、生活に安定感をもたらす理想的なケースの1つ。

確実に資産形成をすすめるうえで臨機応変に対応できるよう、職を失うリスクについても考えておく必要があるでしょう。

6、日本は過剰な現金主義

世界的にキャッシュレス化が進むなか、日本はいまだに現金主義者が多い珍しい国です。

治安が良く偽札が少ない貨幣であること。クレジットカードのシステムを借金だと思って使えない人や、使いすぎを心配する人が多いことなど、さまざまな理由からキャッシュレス化が滞っています。

クレジットカードのポイント付与は実質的なキャッシュバックであり、手軽に行える節約方法の1つ。付与されるポイントは微々たるものですが、小さなつみ重ねを大切にできる精神が堅実な資産形成への第一歩です。クレジットカードに限らず割安な決済手段について理解を深め、着実に富をたくわえていきましょう。

7、預金で損をするケースを知る

昭和初期から平成にかけて日本経済は大きく発展し、それにともなって物価も急騰しました。昭和初期は平均年収が1,000円以下だったということから、貨幣の価値が目まぐるしく変わった様子がイメージできます。

そして、これからも日本が経済成長をつづけた場合、預金をすることで損をしてしまう可能性は高いです。

現代における1,000円は1,2時間もはたらけば手に入りますが、当時の1,000円は1年間はたらいてやっと貯まる大金。この貨幣のバリュー変動こそが、預金で損をする理由そのものです。預金は、金額そのものは保障してくれますが、物価の変動による損失には対応していないことを意識しましょう。

まとめ:日本人のリスク意識がリスクを招いている

根強く残る古い価値観と間違ったリスク意識は、経済意識の低さが招いたものです。これらが改善されなければ、将来的にマイナスへ働くことは明白です。

少子高齢化や年金問題をはじめ、これから迎える多くの難題に対応するためには、時代の流れをくみ取った柔軟な考え方が必須。

こういった変化のなかで、意欲をもって一歩進んだ行動や学習ができる人が「勝ち組への道」を進んでいきます。「成るように成る」ではなく、なにを成せば将来が豊かになるのか考え、損をしない選択を選んでいくべきでしょう。